田 川 建 三 か ら の                
お 知 ら せ

                   (第21回) 2017年8月8日、14日、25日、9月6日

                                      TAGAWA Kenzo

 このホームページの目次
  目次:
    I. 今回の更新、前回の更新 (今回と前回の更新の時に最新情報を記したもの)
    II.出版状況  III.執筆 の予定  IV.私塾(公開講座)  V.今日の一言  VI. 通信欄
    II から VI は、クリックしていただくと、この頁の後方のそそれぞれの個所にとぶことができます。

 9月6日につけ加えたもの
 ようやく、第7巻黙示録についての「時間のない方々に、読書案内」の項目を書き終えましたので、公表させていただきます。
 予想以上に長大な文書になってしまいました。お許しを。 まあ、本巻そのものが 858頁もあるので、その内容紹介がいささか長くなるのも致し方ないでしょうか。 こういう場所にのせるには、いささか無用の長物の感はありますが、とりあえず本巻を丁寧にお読みいただく時間のない方、あるいは一種の内容紹介、詳しい索引みたいなものとしては、けっこう役に立つかもしれません。また、これ自体としてお読みになっても(特に後半、(4)ぐらいから後)、読みものとしてそれなりに興味をお持ちいただけるかもしれません。よろしく。
 まず → 第7巻ヨハネ黙示録 を開いていただいて、その末尾の「時間のない方々に、読書案内」から、その「読書案内」そのもののページに移れます。

  8月25日につけ加えたもの(9月7日追記)
  すみません、8月25日にこの欄で募集した新しい講座(マルコ、マタイ)の参加申込みは、すでに定員を超えてしまいましたので、募集を打ち切ることにします。悪しからず。
  一人だけ募集した「リーメンシュナイダー」の講座も、もう応募があったので、募集を打ち切ります。こちらも悪しからず。

  8月14日につけ加えたもの
  『訳と註』 第7巻ヨハネ黙示録の主な内容の紹介。 次のリンク頁をお読み下さい。右をクリック → 第7巻 ヨハネ黙示録

 
今回の更新、2017年8月8日 

  すみません、またまた丸2年半近く、ご無沙汰してしまいました。
  『訳と註』 最後の巻 (黙示録) の仕上げに必死になっていて、他のことには一切手がまわらなかったものですから。 お許しください。
  おまけに、やっと この巻の原稿が仕上って(4月末)、後は校正だけというところまで来て、ほっとして無意識のうちに気がゆるんだらしく (反省!)、
  6月末から7月いっぱいまで、ちょっとした事故やら、思いがけぬ病気などが相次ぎ (これまで病気らしい病気をしたことがなかったので、いささか慌てました)、
  寝込んだり、身動きが不自由になったりと、不如意な日々を過ごしておりました。

  そういう次第で、校正も遅れに遅れてしまいましたが、ようやく7月末に何とか仕上げました。
  健康状態も、そうこうしているうちに、何とかまた、ほぼ平常の状態にもどりましたので、まず、自分のホームページの書き変えに手をつけた次第。

 お知らせ 『新約聖書・訳と註』 第7巻黙示録、原稿完成
  ついに、『訳と註』全8巻 (7巻8冊) が書き上がりました!
  まさかねえ、本当のところ、こんな大変な仕事、果して最後まで仕上げることができるかどうか、まったく自信はありませんでしたが、
  ともかく先のことを考えずに、日々その日その日の仕事を頑張っているうちに、結局、終りまでたどり着いてしまった、という次第。 感謝。

  最初の巻の文章を書きはじめたのは2004年。まだ69歳で、自分の感じではまだかなり体力もあり、「年寄り」 という水準に到達するのはまだだいぶ先のこと、と思っておりました。
  それ以後、ともかくひたすらこの仕事に取り組み続け、一つの巻を書き終えたら、その校正刷りが届く前にすでに次の巻を書きはじめる、といった具合で、
  他のことはほとんど何もせず、何も考えず、月日のたつのも忘れるような毎日を過ごし続けて、気がついたら、もう、13年もたっていました。
  今や 82歳。 いつの間にか年寄りの仲間入りしておりました。

  よくまあ、こんな大きな仕事が仕上がったものよ……。
  しかし、自分の感じとしては、「仕上がった」 というよりは、まだまだ未完成で、未熟な途中経過を報告した程度の感じなのですが、
    時間と体力を考えれば、これで精一杯、というところでしょうか。
  この間を通じて、何らかの形でお励ましいただいたすべての方々に、また、直接声をかけて下さったわけではなくても、この仕事が完成するように、と願っていて下さったすべての方々に、
  心から感謝申し上げます。
 
 原稿完成以後の経過
  4月10日 本体部分 (本文の訳と、註)、原稿完成。出版社に送付。
  4月29日 初校ゲラが届きはじめる
  5月 8日 解説と後書き、原稿完成、送付
  6月15日 初校ゲラの最後の部分到着
  7月16日 初校完了、送付
  7月19日 再校ゲラ前半到着
  7月25日 再校ゲラ後半到着
  7月27日 再校完了
  8月3日  校了
  8月28日 発売開始予定 (書店に本が並びはじめる日)。 (追記、30日頃になるかも)

  今回、校正 (初校) に通常よりも大量の日数を要したのは、主として、この間、健康をひどく害して病院通いを続けていたのと、
    そのせいで、校正の速度も上がらなかったせいですが、
  加えて、今回は全体の分量が非常に多く、量的にも大変だった上に、
  他の個所、他の文献等々の参照、引用個所等が非常に多く、それの再チェックの作業、その他で大量の時間を必要としたせいです。

 この巻の特色  (→ 具体的な内容紹介は次のリンク頁に跳んで下さい。 右をクリック → 第7巻 ヨハネ黙示録

  「未熟な途中経過」 と申しましたが、今度の黙示録の巻は、自分としては、かなり満足しているのも事実です。
  もっともっと磨き上げれば、もう少し良い作品になるだろう、とは思いますが、自分の実力の範囲内では、かなり合格点に近いと申せましょうか。
  特に、語学的な水準 (古代ギリシャ語の語学力、その他) については、また、文献資料の扱い方、内容についての歴史的判断、等々についても、
    これまで自分が書いたものの中で比較すれば、最も水準が高い作品と申せましょう。
  水準が高い、ということは、その分だけ、自分の理解が的確になったということですから、
  従って、その分だけ、読者の方々にとっては、文章が明晰で読みやすく、わかりやすい、ということになります。
  もちろんまだまだ、あちこち、欠点は目につきますが (文章の不鮮明、その他)、自分の著作の中で比べれば、これが一番だ、と胸を張って言えると思います。

  やはり、語学力、歴史資料についての判断力、等々が以前よりも格段に違ってきていますから、
  黙示録という文書の位置づけ、その内容の分析について、思い切った仮説を自信をもって提供できたと思います。
  つまり、我々が手にしている 「黙示録」 という文書は、二人の、あらゆる点で正反対の書き手 (原著者と編集者) の文章が全体にわたって混在している。
  これを正確に分離することによってはじめて、我々は原著者の生き生きとした、非常にすぐれた文書、
    歴史的にも非常に貴重な、個性鋭い文書の真の姿を的確にとらえることができるようになります。
  同時に、実はこれまでのキリスト教界に多大な影響を与えてきたのは編集者の文章の方ですが
    (世界全体の恐ろしい終末が来る、その時に世界のすべての異教徒、異邦人が恐ろしい滅亡にさらされる、
    生き残って、永遠の至福を与えられるのはキリスト信者、それもごりごりのユダヤ主義を守るキリスト信者だけだ!)
  これがどういう文書であり、どれほど質の悪い宗教思想を後世に与え続けてきたのかも、明らかにすることができる。

  仮説といっても、もしかするとそうかしらん、などという甘い水準ではなく、これ以外には考えられない、というところまで突きつめたと思っております。
  従って、お読みいただいて、非常に面白いだろうと思います。 細かいところは、まだまだ雑な点もいろいろありますが……。

  しかし、今まで誰も指摘していなかった事柄を多く提供しましたので、そのことの論証は素材の細かい隅々にわたって丁寧に記さないといけませんから、
  全体の頁数が予定よりも大幅に超過してしまいました。 黙示録だけなのに、全878頁 (つまりマルコ・マタイの巻と同じ)。
  10年前と比べれば制作費もかさみますし、定価は 6600円 (税別) になってしまいました。 どうもすみません。

  読者の方々も、この大きさの書物を全部読み通す時間はなかなかお持ちになれないでしょうから、
  そういう方々のために、「時間のない読者の方々へ」(第7巻読書案内) として、どの件については最小限どの頁、どの項目をお読み下さい、とか、
  一種の読書案内みたいなことを書いて、なるべくこの巻が発行される日までに、この欄で公表しようと思っておりますが(追記、やや遅れます。すみません)、
  とりあえず、『訳と註』 の全巻完成のご報告のみを急ぎお伝えする次第です。

 前回の更新 (2015年3月) の一部
  だいぶ前に書いたものですが、便宜上、主な点のみ、消さずに残しておきます。

 『新約聖書 ・訳と註』 第6巻(公同書簡とヘブライ書) 発行
   A5版 844頁  定価 6200円 (消費税込みで 6696円)
   発売日 (予定) 2015年3月25日
    詳しい内容は、そちらの項目をお読み下さい → 『新約聖書・訳と註』 第6巻の特色

 第6巻の特色

  今回発行する第6巻に入れた諸文書は、大多数の読者の方々にとっては、ほとんどなじみのないものばかりだと思います。
  新約聖書を一応かなりお読みになった方々の場合も、これらの文書については、断片的な、あてにならない知識しかお持ちでありますまい。
  それで、いつもと違って、前宣伝もかねて、この巻で取り上げた諸文書の特色を書いてみました。
  あまり知られていないとはいえ、この中には、新約の中でも最も重要な文書の一つ (ヤコブ書) が含まれます。
  また、古色蒼然とした議論が続いていて、一見いかにも退屈ですが、よく検討してみると、非常に面白く、重要な文書もあります (ヘブライ書)。
  他方、おそろしく悪質、うんざりするほど低質な文書もあります (第1ペテロ、第1、第2ヨハネ)。

  その中の、面白い点、是非お読みいただきたいとお薦めしたい点、
  逆に、うんざりするほど低級だけれども、そういう代物が新約の中に存在したということは、歴史認識として非常に重要である点、
  など、事前の読書案内的に、紹介文を書いてみました。

  このサイトでこういうものをお目にかけるのは、はじめての試みですが、
  お買いになろうかどうしようか、とお考えの方、読んでみようかどうしようか、とお考えの方、
  そして特に、読む前にまず、これがどういう代物か、概括的な知識を得てみよう、とお思いの方にとって、結構お役に立つのではないかと思います。

  ただし、書きはじめると、私のいつもの癖で、やはりかなり細部の知識、情報もいろいろ提供しないと、正確に理解していただけないだろう、
  と思ってしまうものですから、
  結果において、ずい分長くなってしまいました。
  そうすると、果してこういうものを読んでくださる読者の方がいらっしゃるのかどうか、私もちょっと自信はありませんが、
  けっこう面白いですから、お暇な折にお読みになって下さいますように。

  なお、この長さの文章をインターネットの画面で読むのは面倒だ、という方は、印刷なさって読んでいただくとよろしいかと存じますが、
  その場合は、画面上で読み易いように、色字や太字が多く用いられていますので、印刷も色印刷になさって下さいますように。
  黒字で印刷なさると、かなり読みにくくなります。

  お読みになる方は、右の文字をクリックなさって下さい。 → 第6巻の特色

 前回以前の更新の一部 (13年6月18日まで)
 ヨハネ福音書の巻の特色
 思い切って、自分独自の仮説をラディカルに打ち出すことにしました。
 最初のうちは、そういうものは 『概論』 で書けばいいので、『訳と註』 では、おとなしく、翻訳上の問題などに話を限ることにしようと思っていたのですが、やはりヨハネ福音書は、御存じのように、問題が非常に多い文書。明白に見えている事柄を、遠慮して書かずにいるのもよろしくないと思い、むしろ決断して、徹底的に正直に書いてしまうことにいたしました。
 その分だけ、この一見風変りな文書の特色をはっきりと浮び上がらせることができたかな、と思っております。

 (2011年の更新分より)
 『訳と註』誤記誤植訂正表について
  現在のところ、第1巻第2刷での修正についてのみです。左の文字をクリックして下さい。

 重要な修正 (第1巻第3刷と第2巻上第2刷における) とお詫び
  とりあえず、重要な間違いを2個所お知らせしておきます。こういう間違いで、まことに恐縮です。
  第1巻124頁左から4行目 マタイ福音書本文の訳の最後の文
    私があなた達に教えた → 私があなた達に命じた
  第2巻上ルカ福音書 209頁左から12行目 (《幸いの呼びかけ》 の並行記事の指摘
    マタイ6・1−12 → マタイ5・1−12

 特に最初の個所は、マタイ福音書末尾の有名なせりふであって、こんなものを間違えるなぞ、まことにみっともない話ですが、申し訳ありません。
 これは、執筆時からすれば、この厖大な巻の一番最後に記した文ですから、つい最後の瞬間になって、ほっとして、終った終った、と息を抜いてしまって、指がすべったのだと思われます。 徒然草の高名の木登りの忠告をそぞろ思い出しております。


 * * * *

以下、各項目ごとに、詳しいリンク頁がついています (「出版状況」 以下で、 項目名に下線のあるもの)。
御覧になるには、それぞれの下線の文字をクリックして下さい。

 

II.出版状況 (定価は消費税ぬき価格)
   15. 新約聖書、訳と註、作品社
       第1巻(第2回配本)、マルコ福音書、マタイ福音書
          2008年7月発行、A5判、878頁、定価5800円(税別)
      現在第4刷 (2014年10月30日発行)
          第2刷での修正 左の文字をクリックして下さい。
   第2巻上(第4回配本)、ルカ福音書
      2011年3月5日発行、A5版、534頁、定価5200円(税別)
          現在第2刷 (2012年4月10日発行)
        第2巻下(第5回配本)、使徒行伝
          2011年9月はじめ発行、A5版、約720頁、定価5600円(税別)
      使徒行伝についての 添付地図の特色 左の文字をクリックして下さい。
          現在第2刷 (2014年春発行)
   第3巻(第1回配本)、パウロ書簡その1(第1テサロニケ、ガラティア、第1第2コリントス)
      2007年7月発行、A5判、584頁、定価4800円(税別)
          現在第3刷(2014年4月20日発行)
        第4巻(第3回配本)、パウロ書簡その2(ローマ、フィリポイ、フィレモン)、擬似パウロ書簡
          2009年7月25日発行、A5判、820頁、定価6000円(税別)
          現在第2刷 (2011年9月10日発行)
       第5巻(第6回配本)、ヨハネ福音書
      2013年6月25日発行、A5判、798頁、定価5800円(税別)
          現在第2刷 (2015年3月14日発行)
       第6巻(第7回配本)、いわゆる公同書簡、ヘブライ書簡
      2015年3月20日発行、A5版、844頁、定価6200円(税別)
          第6巻についての案内 ← ここをクリックして下さい。
       第7巻(第8回配本)、ヨハネの黙示録
      2017年8月28日(30日?)発売開始予定、A5版、878頁、定価6600円(税別)
1.イエスという男、第2版 (増補改訂版)、 作品社、2004年6月10日発行
   四六判、 430頁、 定価2800円 (税別)       
        現在第10刷 (2015年4月発行)
2.書物としての新約聖書、勁草書房、1997年1月初版発行
   現在第14刷 (2013年12月発行)、8000円 (税別)
3.マルコ福音書(現代新約注解全書)、上巻、新教出版社、1972年1月初版発行
   改訂版第3刷(実質初版第10刷)、2007年7月、4000円 (税別)
       中巻執筆中

    4.キリスト教思想への招待、勁草書房、2004年3月10日発行
       現在第7刷 (2014年秋頃)、 定価3000円 (税別)、 四六判 333頁

    5.思想の危険について、吉本隆明のたどった軌跡、1987年8月初版発行、インパクト出版会
        新装版、2004年10月30日。 内容は、 表紙以外はまったく同じです。
       

6.宗教とは何か、 改訂増補版(新書版)、洋泉社 (新書MC) 
   かつて大和書房で発行したもの(1984年3月初版) を、洋泉社から、2巻に分けて発行。
       大幅に改訂、多少の増補。
       上巻、『宗教批判をめぐる』、 2006年5月発行、定価1500円(税別)
     現在第2刷、2006年6月発行
   下巻、『マタイ福音書によせて』、2006年7月発行、定価1500円(税別)     
7.歴史的類比の思想、勁草書房、1976年6月初版発行
   現在、新装版(実質初版第4刷、2006年9月5日))。 定価2700円 (税別)
8.立ちつくす思想、勁草書房、1972年12月初版発行
   現在、新装版(実質初版第6刷、2006年9月9日)。 定価2700円 (税別)
       
9.原始キリスト教史の一断面、勁草書房、1968年8月初版発行
   現在、新装版(実質初版第12刷、2006年9月5日)。 定価4000円 (税別)

   10.批判的主体の形成、 増補改訂第2版(新書版)
        1971年に三一書房から発行した評論集の全文書き直し。
        洋泉社 (新書MC)、2009年11月7日発行
        定価 1700円+税


 翻訳(現在入手可能なもののみ)
    11.ウィリアム・ティンダル、ある聖書翻訳者の生涯(翻訳)、勁草書房、2001年1月初版発行
       現在第2刷 (2001年6月)、8400円 (税別)

    12. ハンス・コンツェルマン著 『時の中心、ルカ神学の研究』
       新教出版社、1965年11月(現在多分1987年の第7刷が最新)。しかし通常版は入手不可能。
       現在、オンデマンド出版で入手可。定価は忘れました。かなり高い。
       Hans Conzelmann, Die Mitte der Zeit, Studien zur Theologie des Lukas,
       4. Aufl. 1962, Tuebingen


 以下の本は品切れないし絶版です。
13.思想的行動への接近、 河田稔氏発行、 1972年11初版発行
       現在第2版、1979年10月、 1500円。 残部なし。 リンク頁を見られたし。
14.Miracles et Evangile, la pensee personnelle de l'evangeliste Marc,
   1966, Paris , Presses Universitaires de France
       数年前に絶版になりました。
       pensee と evangeliste の下線はエ・アクサンテギュです。
   ストラスブールで書いた博士論文です。   


III.執筆予定

 無事何とか 『訳と註』 が完結しいたしましたが、これで終りというわけにはいかないので、一応、もしも自分の人生に余力が残っていれば、以下の著作を順に手がけていきたいと思っておりますが、果してどうでしょうか。

  1. 新約聖書概論(仮題)
  2. リーメンシュナイダー もしくは自治自由の都市の形成 
  3. マルコ福音書註解・中、下巻  (これはまあ無理か)


IV. 私塾(公開講座) この項、近いうちに書き改めます。
 私塾と称して、自分で主催して、定期講座を開催しています。 場所は阪神地域。
 詳しくは2行上の赤字の 「私塾」 をクリックしてください)。

V.今日の一言 すみません、最近書いていません。
  今のところ最新は第11回 その1 下手な文章書き。 その2 人間にレッテルを貼るな
  (上の行の 「今日の一言」 をクリックして、 リンクページに移って下さい)

 今日の一言(既発表分
 第1回の分から全部保存してあります。 上の「既発表分」の文字をクリックして下さい。
 第10回「後期高齢者何とか。あるニュースの扱い」、第9回 「福知山線の事故」、 第8回 「誰があいつを支えているのか」、 第7回「いろいろ」、 第6回 「子どもは誰のものか」、 第5回 「イラクをめぐる嘘論理」、 第4回 「火事場泥棒」、 第3回 「あなた方は何を悲しむのか」 (多少追記を書き込みました)、 第2回 「是非善悪……」 、 第1回「今の日本はこわい」


 通信欄
とりあえず次の方法で、私のところにメールをお送りいただくことができます。

 まず  http://www.tagawa-kenzo.server-shared.com/FormMail/formmail/FormMail.html にアクセスしてください(左をクリック)。
 これは私個人あての通信欄です。私以外の誰の目にもふれませんから、ご安心下さい。
 通信欄の中の 「郵便番号、住所、電話番号、ホームページ」 はお書きになる必要はありません。無視して下さい。
 お名前と、ご自身のメールアドレスのみ書き込んで下さい (サーヴァーそのものに設置されている書式をそのまま利用したので、余計な欄までついています。すみません)
 それで、 「ご意見、ご質問」 欄に、あなたのメールの通信文をお書き下さり、「確認」 をクリックし、その次に出て来る画面で 「送信」 をクリックすれば、送信完了です。

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